
河原医療福祉専門学校様にて非常勤講師を務めさせていただきました。
今年も河原医療福祉専門学校様の
こども未来科と社会福祉メディカルソーシャル科の2つの学科を対象に
3日間の集中講義「生涯スポーツ」10月28日~30日と
こども未来科を対象に「健康科学」の講義の講師を務めさせていただきました。
毎年、生涯スポーツや健康科学の講義において
運動に対するネガティブな声が聞かれることも少なくありません。
学生の中には、運動やスポーツ=学校体育と捉える事が多く、
学校体育や部活動であまり良い思い出がない事を教えてくれる方もいます。
そこで、私の講義では
近年の広義的なスポーツの捉え方である
「楽しみや健康を求めて自発的に行われる運動」を
各ライフステージや個々にあったスポーツとして関わることについて
ルールや道具、コートなどスポーツをするプレーヤーに合わせる工夫が大切だと考え、各種競技スポーツだけでなく、ニュースポーツ、レクレーションスポーツ、パラスポーツ、幼児期・児童期スポーツ、創作スポーツ、生活の中での日々の動作まで・・・様々なスポーツを実技の中で取り扱いながら生涯スポーツについて考えていきました。
創作スポーツでは、各グループの活動で様々な遊びのアイデアを出したり、
スポーツをする側に立ってみんなが楽しめるルール設定や使用する物、人数やスペースなどの工夫を行いながらどのグループも素晴らしいスポーツを作り上げていました。
学生のレポートの中で苦手意識があったスポーツがとても楽しく受講できた声や他学科との交流がとても楽しくスポーツの良さを感じたとの声、
日常生活のちょっとした運動から見直したいという声や自分の目指す職業で生か
したいとの声などと充実した時間が過ごせたと感じる感想が聞けました。

今後の自身や家族のスポーツの関わり方、
就職後におけるスポーツ提供をする機会において
スポーツを考える一助になれたらと思っております。

松山市 運動教室・スポーツ教室 スクール生募集
成長実感率100% 松山市・伊予市 乳幼児・学童期専門
少人数制 運動教室・スポーツ教室
当スクールは、1歳児~小学6年生までの子どもを対象に運動指導の実践を行いながら実践と理論を結びつける研究活動を行い、毎年研究発表を行っております。
2024年、代表下﨑が日本幼児体育学会
『優秀指導者賞』を受賞しました。
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保育士応援セミナーの講師を務めさせていただきました。
2025年8月26日 愛媛県社会福祉協議会様 から再度のご依頼をいただき
宇和島市総合福祉センターにて
保育士応援セミナーの講師を務めさせていただきました。
題 「どんな子どもも活発になる運動ASOBI指導ーこころを動かしからだを動かすー」
こころとからだを動かす運動あそび指導について
理論と実際の指導映像や具体的なあそびの映像を交えて
お話させていただきました。
参加いただきました現場の保育士さんや
今後仕事復帰予定の潜在保育士さんに
少しでも子ども達のためになるお話となっていたらと思います。
今後も運動あそび指導の実践者として
子どものこころもからだも育む理論と実践を結ぶ例を
お伝えできるよう日々、実践と研究を重ねていきたいと思います。

愛媛県幼稚園等新規採用教員研修会の実技講師を務めさせていただきました。
7月25日、毎年ご依頼をいただいている愛媛県教育委員会主催の
令和7年度愛媛県幼稚園等新規採用教員研修において
講義『幼児の楽しい運動あそび』の講義と実技の講師を務めさせていただきました。

運動あそびを指導者が教育的な意図をもって行うことで
「運動あそび」は、「体育あそび」に変わります。
普段関わっている子ども達の課題を 体育あそびで解決していく
子ども達にあったあそびではなく、あそびを子ども達に合わせて提供する
子ども達が主体となって展開していくあそびにおいて
[子どもの理解と工夫]
を講義のポイントとしてお話させていただきました。
愛媛の子ども達のために一緒に頑張りましょう!!
【受講後、いただいた参加者の感想(一部)より】
- 子どもに合わせた遊びを探すのではなく、遊びを子どもに合わせて展開していくことが大切だと学びました。普段の生活の中でする動きだけではなく、いろいろな種類の動きを楽しみながら経験できるように、日々の遊びを考えていきたいと感じました。
- 一つの遊び方から様々な遊び方に発展させることで、運動面の育ちにもつながっていくということを改めて理解することができました。ただ運動をするのではなく、ねらいやつながりを意識し、遊びを通して子どもたちの学びの芽が育つよう工夫していきたいです。
- 用具を使わない運動遊びとなると、走ることがメインになって子どもたちが自由に走ってしまう結果になりがちでしたが、イメージを膨らませながら行うことで、ただ走るだけにならない方法を知ることができました。
- なわとび遊びなど年齢によっては難しい運動遊びも教師の工夫で年齢や発達に合った遊びに変えることができるのだと学びました。実際に体験することで、どこが難しいのか、どういった友達との関わりがうまれるのかを体感することができました。雨天で外へ出られないときなど、工夫して保育に取り入れていきたいと思います。
- 子ども達が活き活きと過ごせる環境になるよう
今後も体育あそびの実践者として
子どものこころもからだも育む理論と実践を結ぶ例を
お伝えできるよう日々、実践と研究を重ねていきたいと思います。

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